バトルにおけるドロップ数を数えてみました

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みなさんこんばんは。

日本一蹴ブログから移管して、最初のまともな記事を書いてみます。

 

今回のテーマは、フリースタイルフットボールのバトルにおける「ドロップ数」。

要するに、地面にボールを落とした数ですね。

 

落とさなきゃ良いってわけではないですが、

大会でのバトルや人前でやるパフォーマンスではドロップは基本的に印象としてマイナスです。そりゃあ基本がリフティングですからね。。

 

そこで、先日参加してきたJFFC 2016のトーナメントにおけるドロップ数をカウントし、

分析してみました。

※あくまでも自分が目視でカウントしたものなので、ドロップの仕方によっては若干修正入ってたりします。ご了承ください。参考値としてみていただければと。

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◆JFFC 2016 トーナメントのドロップ数一覧データ◆

・各回戦別

1回戦 :9.2ドロップ/バトル(4.6ドロップ/プレーヤー)

2回戦 :6.4ドロップ/バトル(3.2ドロップ/プレーヤー)

準々決勝:6.2ドロップ/バトル(3.1ドロップ/プレーヤー)

準決勝 :4.5ドロップ/バトル(2.25ドロップ/プレーヤー)

決勝  :4.0ドロップ/バトル(2.0ドロップ/プレーヤー)

 

・トーナメント全体

大会平均:6.12ドロップ/バトル(3.06/プレーヤー)

最低ドロップ数(1バトル) :3

最低ドロップ数(プレーヤー):0(ノーミス)

最高ドロップ数(1バトル) :12

最高ドロップ数(プレーヤー):9

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如何でしょうか。

やはり、上位での対戦になるにつれてドロップ数は減っていく結果となりました。

大会全体を通してだと、平均ドロップ数が3となっています。

単純計算すると、1ムーヴ中に1回落とすということになります。

 

これを実際に計算する前の僕のイメージでは、自分がバトルにおいては3ドロップ以内が目標だと考えていたので、ほぼイメージ通りでした。

 

また、ドロップ数が相手より多くても勝ったケースをカウントしたところ、

32バトル中、6バトルしかありませんでした。その6バトルもドロップ数の差は2ドロップ以内となっており、3以上離れた場合では逆転した例は本大会ではありませんでした。

(また、ドロップ数が並んだバトルも5バトルしかありませんでした。21バトルはドロップ数が少なかったほうが勝利となっています。同じだった場合五分五分と仮定すると、、

だいたい70%以上の確率で、ドロップ数が少なければバトルで勝てるというわけです。)

もちろん、ドロップしてなくとも技にいけなかったりだとか、フローが途切れたとか、

ドロップの中でも場外にとばしてしまったやつ、反対に目立たないドロップもありますので、一概に数だけでは語れるわけではありませんが、、

いかにドロップ数が大切かはデータ上だと判明したのではと思います。

ちなみに、0ミスだった人は僕が見た限りだとNaoさんとAdachinhoでした。素晴らしいですね。見習わせてください。。(他の人で見落としてたらほんと申し訳ありません)

 

過去の大会も、時間見つけて計算してみよーかなーと思っています。

そうすると、大会全体のレベルがどれくらい上がっているのかの一つの基準にもなりますしね。

 

あとは音ハメとかBig MoveとかNew Moveの指数みたいなの作れたら面白そうですけど、

それはなんか違うかなとも思うので、頭の片隅にでも置いておきます。

 

とまあ、こんな感じで、新しいブログでは今までやってなかったことにも手をつけてみようと思ってます。よかったらブックマークしていただけると嬉しいです!

 

滞ってしまっているインタビューもぼちぼちやります。。

 

 

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