バックフリップクラッチ(トクラクラッチ)


バックフリップクラッチとは

バックフリップクラッチとは、ボールを真上に蹴り上げた後バク宙をして空中でボールを挟む大技。

2011年のマレーシアで行われた国際大会で初めて徳田耕太郎(tokura)が披露した。

日本では2012年徳田耕太郎(tokura)がイタリアで行われた世界大会で優勝した際にテレビで取り上げられたことで話題になり、

通称「トクラクラッチ」として知られている。2014年の日清カップヌードルのCMでも最後の締め技としてギャラリーが一気に盛り上がるというシーンを演出している。

徳田耕太郎(tokura)以外にバックフリップクラッチを使える主なプレーヤー

Carly Iacono/アルゼンチン

Boyca/コロンビア

ヘッドストールから直接バックフリップクラッチにいける。

アレンジと成功率を加味するとtokura以外ではもっとも使いこなせているプレーヤー。