本サイトはフリースタイルフットボールやリフティングの技、サッカーの様々な技などを発信していく情報サイトです。
当サイトについて
フリースタイルフットボールの認知度や人口は昔と比べるとだんだん伸びてきてはいますが、その歴史やカルチャー、技や大会についてなど、内部の人ではないと知りえない情報がたくさんあります。
当サイトでは、フリースタイルフットボールを初めて知る人、やる人、イベントや大会に興味がある人に向けて、ガイドとなるような存在を目指して運用してきました。
また、フリースタイルフットボールに限らず、基本のリフティングができない、回数が伸びない、コツを知りたいといったお悩み解決や、サッカーの技、サッカー漫画の技など知りたい方向けに幅広く紹介するコンテンツも用意しております。
サッカーをもっと上手くなりたい人や色んな角度からサッカーやリフティングを楽しみたい人のための情報サイトとなるように運用していければと思います。
正式名称:リフティング・フリースタイルフットボール.net
略称:FFnet(エフエフネット)
リフティング&フリースタイルフットボールの教室について
個人レッスンを受け付けています。基礎のリフティングから発展のフリースタイルフットボールまで教えることができるリフティングのプロのコーチを紹介可能です。基礎のリフティングでは、サッカーを始めたてのお子さんでも無理なくコツを掴めるようにアドバイスをしています。

フリースタイルフットボールの情報
フリースタイルフットボールの技一覧を掲載
コンテンツとして、基本となる技や軸となる技を中心に技一覧ページにて紹介しています。カテゴリー別で合計100種類以上の技を掲載し、基本の技から応用やマニアックな技まで幅広く紹介しています。自分が知る限りでは最も多く、かつ網羅的に紹介しているページだと思っています。
本サイトでもアクセスが多いページで、人気のページとなっています。

初心者やビギナー向けの入門書
フリースタイルフットボールはまだまだ競技人口が少なく、教室やスクールも数少ないため、どのように練習を進めていくのがいいか、専用の道具はあるのか?など情報があまりまとまっていませんでした。そこで本サイトでは入門書として、始めたての頃に気になる情報をできる限りまとめてあります。

法人のお客様やビジネスのご相談
各種ご相談は、お問合せフォームよりご相談ください。
パフォーマンスや撮影の依頼
フリースタイルフットボールの実演を見たい!イベントでパフォーマンスを依頼したい!という方向けに、パフォーマンスの依頼も受け付けております。また、撮影依頼も受け付けております。
本サイト運営者は勿論、全国のフリースタイルフットボールプレイヤーと連携がとれますので、プロアマとわずご相談が可能です。

広告やタイアップについて
サッカーやストリート系などの広告・タイアップも順次受け付けております。当サイト上での広告は勿論、フリースタイルフットボールプレイヤーのインフルエンサーの紹介も可能です。
フリースタイルフットボールの漫画化のご相談
フリースタイルフットボールを題材に漫画を描きたいが内情や取材をしたい、そんな作家さんのご相談もお気軽に受け付けております。お問合せよりご連絡ください。
フリースタイルフットボールとは?
フリースタイルフットボールとは、サッカーのリフティングを基礎として、様々な技に昇華し、ダンスやアクロバットの要素を取り入れたパフォーマンスや競技等全般を指します。
パフォーマンスとしてのフリースタイルフットボール
海外では”アムステルダムのマラドーナ”と称されるアブドラがオランダのアムステルダムのライツェ広場でストリートパフォーマンスを数十年やっている歴史があります。そのアブドラから現地で学び、日本のフットボールエンターテイメント集団である「球舞」を立ち上げたのがMarco.さん。
2006年~2010年頃にサッカーW杯のパフォーマンスツアーや、マンチェスターユナイテッドのホームであるオールドトラフォードでのハーフタイムショーを行うなど、シーンを牽引してきました。
近年では、後述する競技のフリースタイルフットボールで世界大会や日本大会で上位ランカーとなった人達が各イベントや地域でパフォーマンスを披露しています。
競技としてのフリースタイルフットボール
競技面では2008年にはレッドブルが主催した世界大会が開催され、第1回大会で日本代表だった横田陽介(現日本フリースタイルフットボール連盟の会長)が惜しくも準優勝。サッカー絡みの競技で世界で上位に食い込むことイメージがなかったので、各メディアでも取り上げられ話題になりました。
2012年には同じくレッドブル主催の世界大会で徳田耕太郎がアジア人で初めての世界チャンピオンになるなど、日本ではフリースタイルフットボールが世界的に見ても注目度が高く、まだまだマイナーなですが人口も比較的多いです。
直近ではレッドブルの主催大会は日本ではオフラインのイベントとしてはなくなってしまいましたが、JFFC(ジャパンフリースタイルフットボールチャンピオンシップ)が2015年から定期的に開催されています。
主要大会紹介についてはこちら。

主要大会や国際大会での優勝歴のある選手紹介ページはこちら。

フリースタイルフットボールの日本の歴史
日本では2004年にナイキ発信で雑誌が発売され、その際に初めて「フリースタイルフットボール」と命名され、YouTubeを通して全国各地のプレーヤー同士がネット上で交流を始めるようになり急速に発展。2008年には飲料メーカーであるRedBullが主催となって国内としてはそれまででは最大規模の「レッドブルストリートスタイル」が開催。見事初代日本チャンピオンとなった横田陽介は続くレッドブルストリートスタイル・ワールドファイナルでも決勝まで駒を進め惜しくもフランスのSeanに敗れるものの世界大会準優勝という日本のフリースタイルフットボールのレベルの高さを示しました。
翌年にもレッドブルストリートスタイルは開催され、地域予選からスタートし横浜赤レンガ倉庫前にて行われた決勝トーナメントでは前年のチャンピオンであった横田陽介を破り、当時17歳で出場した徳田耕太郎(Tokura)が優勝。翌年に行われた世界大会では予選敗退という結果に終わったものの、2012年では再度日本チャンピオンに輝き、イタリア・レッチェで行われた世界大会では日本人として初めて世界大会で優勝。この時にもYahoo!ニュースで取り上げられたりとメディア露出も急激に増えましたが、さらに翌年の2013年に日清カップヌードルのWEB限定CMでバズります。また徳田耕太郎が日本人として初めてレッドブルアスリート(レッドブルとスポンサード契約するスポーツ選手)となり、大企業がスポンサードされたプロとしての活動ができるようになりました。
その後はレッドブル主催の大会頻度は減ってはいるものの、2015年プラハで行われたオープンの世界大会SuperBallではALEG-Re(現LA CLASSIC)が2人組のコンテスト部門で優勝、同年のアジア大会と翌年のロンドンで行われたレッドブルストリートスタイル世界大会ではKo-sukeが準優勝と引き続き日本人選手の活躍が目立っています。
2019年にはエアーテクニシャン&YouTube「クレイジーボール」のYoがプラハで行われたオープンの世界大会SuperBallで日本人で初めてバトル部門で準優勝までたどり着きました。(前述のレッドブルストリートスタイルは日本人優勝1回、準優勝2回。SuperBallではそれまでTokura、Yo自身のBest4が日本最高記録)
2020年のレッドブルストリートスタイルは、コロナの影響で異例の世界でフルオープンで動画による予選となり各国の代表に限りがない初の開催となりました。その結果、Best16に残ったのは日本人がなんと半分の8名。16の前までも日本人が多く予選で残る結果となり、世界的にみても日本での層の厚さ、レベルの高さを示すこととなりました。(ただ本大会における日本人最高位はKo-sukeのBest8)
2024年にはYu-riが徳田耕太郎からレッドブルアスリートを引き継ぎ、日本人史上2人目のレッドブルアスリートとなりました。
