『アオアシ』に登場する志村京(しむら きょう)は、東京シティ・エスペリオンユースの3年生DFです。
派手に目立つタイプではありませんが、Aチームの守備を支える実力者で、卒業後はエスペリオンのトップチーム昇格が内定しています。また、作中で太宰について触れるセリフもあるなど個性的なキャラが際立っています。
この記事では、志村京のポジションや強さ、特徴、トップ昇格、太宰について解説します。
志村京とは?
| 名前 | 志村京 |
|---|---|
| 所属 | 東京シティ・エスペリオンユース |
| 学年 | 3年生 |
| ポジション | DF/センターバック |
| 特徴 | 対人守備・驚異的な瞬発力・太宰治が愛読書? |
| 進路 | エスペリオントップチーム昇格内定 |
志村京のポジションはセンターバック
志村の主戦場はセンターバックです。
エスペリオンは攻撃的なサッカーを志向するチームですが、その後方で相手FWを止める対人能力を持つ志村は重要な存在です。
異常に発達した大腿四頭筋と瞬発力が武器
志村の特徴として作中で印象的なのが、発達した大腿四頭筋です。
そのフィジカルから生まれる瞬発力を武器に、相手の動きへ素早く反応。1対1の守備で簡単に抜かれない強さを持っています。
ボールを扱う華やかな選手とは違いますが、守備者として非常に完成度の高い選手です。
志村京はエスペリオントップチームへ昇格
志村はユース3年生の段階で、翌年のエスペリオントップチーム昇格が内定しています。
同学年では義経健太、山田豊らもトップ昇格組。国内屈指の育成組織であるエスペリオンの中でも、プロ契約までたどり着いた選手です。
トップチームとユースの関係については、エスペリオンのプロ・トップチームで詳しく解説しています。
志村京の性格は温厚
外見は迫力がありますが、志村自身は比較的温厚で落ち着いた人物として描かれます。
試合では対人守備の強さを発揮しながら、普段はチームの上級生として安定感のあるキャラクターです。
志村京は太宰の作品が好き?
志村が個人的に太宰治が好きかどうかは不明なままですが、試合中に志村のディフェンスがすごすぎて呆気に取られている相手チームの選手に対して、
「太宰を読みたまえ。青少年の気持ちを一番言語化してくれる。」
と、諭す中で、太宰を愛読書としているような推測ができます。
エスペリオン3年生の中でもプロ直行組
ユース3年生だからといって、全員がそのままプロへ進めるわけではありません。
大学へ進む選手、他クラブの練習参加を目指す選手、海外挑戦を選ぶ選手もいます。その中でトップ昇格を勝ち取った志村は、エスペリオンユースでも上位の評価を受けた選手といえます。
エスペリオンのメンバー全体は、エスペリオンのメンバー一覧でもまとめています。
まとめ
志村京は、エスペリオンユース3年生のセンターバックです。
発達した大腿四頭筋と瞬発力を生かした1対1の守備を得意とし、卒業後はエスペリオンのトップチーム昇格が内定。派手さはなくても、プロ評価を受ける実力派DFです。
この記事では、エスペリオンユースの主要メンバーを学年・ポジションとともに整理し、それぞれの特徴を紹介します。
