『アオアシ』の東京シティ・エスペリオンFCユース1年生の中でも、圧倒的な存在感を放つ選手が冨樫慶司(とがし けいじ)です。
リーゼントのような髪型に大柄な体格、さらに「元ヤンキー」という異色の経歴。
一見すると怖そうなキャラクターですが、実際には義理人情に厚く、アシトの成長にも大きく関わる人物です。
「冨樫の過去は?」
「ポジションはDF?FW?」
「なぜ黒田や竹島と仲が悪い?」
「声優は誰?」
「冨樫と杏里は付き合う?」
「実はいいやつ?」
と気になっている人も多いのではないでしょうか。
冨樫はアシトと同学年の中で、唯一、福田達也監督から直接エスペリオンユースへスカウトされた選手です。
フィジカルを生かした豪快な守備だけでなく、高い基礎技術と戦術理解力も持っており、見た目以上に「頭でサッカーをする」選手でもあります。
この記事では、『アオアシ』の冨樫慶司について、プロフィール・身長・声優・ポジション・強さ・過去・黒田や竹島との関係・アシト・杏里との関係・名シーンまで詳しく解説します。
※記事後半では原作・アニメの一部エピソードに触れています。物語の大きな結末についてはできるだけネタバレを抑えて解説しています。
アオアシの冨樫慶司とは?
冨樫慶司は、東京シティ・エスペリオンFCユースに所属するディフェンダーです。
アシト・大友・橘らと同学年ですが、エスペリオンへの入り方が他の1年生とは異なります。
アシト・大友・橘はセレクション組。
黒田・竹島・朝利・遊馬らはジュニアユースからの昇格組。
それに対して冨樫は、
福田達也が自らエスペリオンユースへスカウトした選手
です。
公式サイトでも「アシト年代で唯一、福田がエスペリオンユースにスカウトしてきた逸材」と紹介されています。
つまり、冨樫は福田からかなり早い段階で才能を評価されていた選手なのです。
冨樫慶司のプロフィール|身長187cmの大型DF
| 項目 | プロフィール |
| 名前 | 冨樫慶司(とがし けいじ) |
| 所属 | 東京シティ・エスペリオンFCユース |
| 学年 | アシトと同学年 |
| ポジション | DF |
| 誕生日 | 9月9日 |
| 星座 | おとめ座 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 187cm |
| 体重 | 78kg |
| 声優 | 八代拓 |
冨樫の身長は187cm・体重78kgです。
アシトたち1年生の中ではかなり大柄で、センターバックとして恵まれた体格を持っています。
しかし、冨樫の魅力は単純な「フィジカル系DF」で終わらないところです。
公式でも、
- フィジカルを生かした豪快なプレー
- 高い基礎技術
- 高い戦術理解力
を併せ持つ選手として紹介されています。
冨樫慶司の声優は八代拓
アニメ『アオアシ』で冨樫慶司を演じている声優は八代拓さんです。
Season1に続き、Season2でも冨樫役を担当しています。
八代拓さんは冨樫について、見た目通りのやんちゃさだけでなく、
- 義理と人情に厚い
- 非常に実直
- 意外と冷静
- クレバーな一面がある
という印象を語っています。
これは冨樫というキャラクターを非常によく表しています。
見た目だけなら「熱血・喧嘩っ早いキャラ」に見えますが、実際には周囲をかなり冷静に見ている人物です。
冨樫慶司のポジションはDF|センターバックが中心
冨樫の基本ポジションはディフェンダー(DF)です。
特に187cmの体格を生かせるセンターバックとしてプレーすることが多い選手です。
ただし一般的な守備専任のセンターバックとは少し違います。
公式プロフィールでも「攻撃的ディフェンダー」と表現されています。
守備だけでなく、自ら前へボールを運んだり、攻撃へ関わったりすることができます。
冨樫はFWに転向する?
冨樫については「FWになる?」「ポジション変更する?」と気になる人もいるようです。
結論からいうと、冨樫の基本ポジションはあくまでDFです。
攻撃能力が高く、試合状況によって前線へ出ることはありますが、「正式にFWへ完全転向した選手」と考えるのは適切ではありません。
むしろ冨樫の特徴は、
「センターバックなのに攻撃にも違いを作れること」
にあります。
冨樫のプレースタイル・強み
冨樫は、エスペリオン1年生の中でも非常に完成度の高いDFです。
強み① 187cmのフィジカル
最大の分かりやすい武器は、やはり187cm・78kgという体格です。
相手FWとの競り合いや空中戦などでは大きな強みになります。
ただ大きいだけではなく、身体を使って相手を抑えることにも優れています。
強み② 足元の技術が高い
冨樫の面白いところが、見た目に反して足元の技術もしっかりしていることです。
福田が自らスカウトした選手だけあり、単純な身体能力だけで評価されたわけではありません。
ボールを扱いながら前へ運ぶ能力も持っています。
強み③ 戦術理解力が高い
冨樫はサッカーを感覚だけでプレーしている選手ではありません。
むしろ戦術を理解する能力が高いことが公式プロフィールでも明記されています。
そのため、技術的にはまだ粗削りだったアシトへサッカーの考え方を伝える場面もあります。
自分が理解していることを言葉にして他人へ説明できる点も、冨樫のサッカーIQの高さを表しています。
強み④ 攻撃参加
冨樫は「攻撃的DF」です。
センターバックだから最終ラインに残り続けるのではなく、状況によって前へ出ることができます。
フィジカルと技術を併せ持っているため、攻撃へ参加したときにも迫力があります。
冨樫はなぜ福田にスカウトされた?
冨樫はアシト年代で唯一、福田から直接スカウトされた選手です。
これはかなり特別なことです。
エスペリオンには優秀なジュニアユース選手もいれば、全国からセレクションを受けに来る選手もいます。
その中で福田が自ら冨樫を見つけて誘ったということは、早い段階から大きな可能性を感じていたことになります。
特に、
- 恵まれたフィジカル
- 足元の技術
- サッカー理解力
- 攻撃へ関われるDFとしての可能性
などを福田が評価したと考えられます。
冨樫は元ヤンキー?
はい。
公式サイトでも冨樫は「元ヤンキー」と紹介されています。
髪型や言葉遣いからも、その雰囲気はかなり分かりやすいでしょう。
しかし、単に喧嘩っ早い不良だったというだけではありません。
冨樫は非常に義理人情に厚い人物です。
一度仲間だと認めた相手には面倒見がよく、困っている人間を放っておけない部分があります。
この性格が、後のアシトとの関係にも表れています。
冨樫の過去|ジュニアユース組と因縁がある
冨樫を理解するうえで欠かせないのが、エスペリオンジュニアユース組との過去です。
ユース加入当初、冨樫は黒田勘平や竹島龍一に対してかなり敵対的な態度を取ります。
公式プロフィールにも、
「過去の確執からジュニアユース昇格組である黒田と竹島を敵視している」
と明記されています。
単に「セレクション・スカウト組と昇格組だから仲が悪い」という話ではありません。
冨樫自身が過去にエスペリオンの育成組織と関わった経験が、この確執につながっています。
冨樫と黒田・竹島はなぜ仲が悪い?
ここからはSeason1でも描かれている範囲の内容に触れます。
冨樫は以前、福田の紹介でエスペリオンのジュニアユース選手たちと練習する機会がありました。
そこで冨樫が感じたのが、育成組織に所属する選手たちの「選別する側」の意識でした。
プロを目指す厳しい世界では、誰もが仲良く同じ道を進めるわけではありません。
誰が残るのか。
誰が昇格するのか。
誰が切られるのか。
そうした競争の中で生まれた価値観に、義理人情を重んじる冨樫は強い反発を抱きます。
その経験があったため、ユースで再び黒田や竹島と出会った際にも素直に受け入れることができませんでした。
冨樫と黒田の関係
黒田勘平は、冨樫とは対照的なタイプです。
普段は温和ですが、プロになることを最優先する非常に現実的な考え方を持っています。
冨樫
→ 義理人情を重んじる
黒田
→ プロになるための現実を優先する
という価値観の違いがあります。
だからこそ、二人の対立は単純な「性格が合わない」だけではありません。
プロサッカー選手を目指すうえで何を優先するのかという考え方そのものがぶつかっています。
冨樫と竹島の関係
竹島龍一も、エスペリオンジュニアユースからの昇格組です。
公式プロフィールでも、黒田とともに冨樫と確執を抱えているとされています。
しかし、同じチームに所属した以上、いつまでも対立しているだけでは勝つことができません。
冨樫・黒田・竹島が過去の感情とどう向き合い、同じエスペリオンの選手としてプレーできるようになるのか。
この関係性もSeason1の重要なテーマの一つです。
冨樫とアシトは同じ部屋!関係は?
冨樫とアシトは、エスペリオンの寮で同室になります。
性格もサッカー歴もかなり違う二人ですが、この組み合わせが非常に面白いです。
アシトはサッカーに対する感覚や視野は優れているものの、エスペリオン加入時点では基礎的な知識や技術に不足があります。
一方の冨樫は、福田に直接スカウトされるほどサッカー理解力が高い選手。
そのため、冨樫がアシトへ戦術や考え方を伝える場面があります。
見た目だけなら「怖い先輩・同級生」のようですが、実際にはアシトの成長を助ける重要な存在です。
冨樫は実は「いいやつ」?
冨樫については、
「見た目怖いけど、めちゃくちゃいいやつでは?」
と感じる読者も多いでしょう。
実際、冨樫は義理人情に厚い人物です。
例えばアシトに対しても、ただ見下すのではありません。
アシトが本気で成長しようとしていると分かれば、知っていることを教える。
仲間が困っていれば放っておけない。
言葉遣いは荒いですが、行動を見るとかなり面倒見のよい人物です。
声優の八代拓さんも、冨樫を義理と人情に厚く、実直な人間と評しています。
冨樫はどれくらい強い?
冨樫は、アシト世代のエスペリオン1年生ではかなり高い能力を持つ選手です。
理由は単純で、福田が自らスカウトしています。
さらに、
- 187cmの体格
- 対人能力
- 足元の技術
- 戦術理解
- 攻撃参加
まで備えています。
ただし、阿久津渚のようにすでにAチームの中心で年代別代表クラスとして圧倒的な評価を受けているDFとは、まだ経験値に差があります。
冨樫は、大きなポテンシャルを持ち、これから完成していく大型センターバックと考えるとよいでしょう。
冨樫と阿久津はどっちが強い?
同じ大型DFとして、阿久津渚と比較したくなる人もいるでしょう。
現時点の完成度では、阿久津のほうが上と考えるのが自然です。
阿久津はアシトより1学年上で、1年時からAチームのレギュラー。
年代別日本代表にも関わるトップクラスのDFです。
一方で冨樫には、187cmという恵まれた体格と高い攻撃能力があります。
完成度では阿久津、将来性では冨樫にも大きな可能性がある、と見ると分かりやすいでしょう。
冨樫と杏里の関係は?付き合う?
「アオアシ 冨樫 杏里」も気になる組み合わせです。
冨樫慶司と海堂杏里は、作中で比較的距離の近い関係として描かれます。
杏里は当初アシトに好意を持っていますが、冨樫とも一緒に行動したり、自然な掛け合いを見せたりする場面があります。
冨樫は杏里がスポンサー企業の社長令嬢だからといって必要以上に遠慮するタイプでもありません。
そのため二人の会話には独特の相性の良さがあります。
関連記事:【アオアシ】海堂杏里とは?かわいい魅力・声優や冨樫、遊馬との関係・告白を解説
冨樫と杏里は最終的に恋人になる?
原作を最後まで読んでも、冨樫と杏里が正式に恋人になったとは明言されていません。
ただし、二人の距離感から「将来的に付き合うのでは?」と考える読者がいるのは自然です。
一方で、杏里には幼なじみの遊馬との関係もあります。
恋愛面については、原作でもあえて完全な答えを決めず、余白を残した描き方になっています。
冨樫に彼女はいる?
原作・アニメで、冨樫に明確な「彼女」がいるという設定はありません。
杏里との関係を気にする読者は多いですが、正式な交際関係として描かれているわけではありません。
冨樫自身も、恋愛よりサッカーに強くフォーカスしているキャラクターです。
冨樫のモデルとなった選手はいる?
「冨樫は実在する誰かがモデル?」と気になる人もいるでしょう。
現時点で、冨樫慶司が特定の実在サッカー選手をモデルにしていると公式に明言された情報は確認できません。
冨樫には、
- 187cmの大型センターバック
- 高い足元の技術
- 攻撃参加が得意
- 戦術理解力が高い
といった、現代的なセンターバックの特徴があります。
特定の一人というより、現代サッカーに求められる「ボールを扱える大型DF」の要素を持つキャラクターと考えるのが自然でしょう。
冨樫の名シーン・かっこいい場面
冨樫は見た目のインパクトだけでなく、ストーリーを追うほど好きになるタイプのキャラクターです。
名シーン① アシトへサッカーを教える
冨樫の「いいやつ」ぶりが分かりやすいのが、アシトとの寮生活です。
アシトは優れた視野を持つ一方、サッカーの基本的な知識が不足している部分があります。
冨樫はそんなアシトに対し、戦術的な考え方などを伝えます。
口は悪くても、成長しようとしている仲間にはきちんと力を貸す。
冨樫らしさがよく分かる場面です。
名シーン② ジュニアユース組と本音をぶつけ合う
黒田・竹島らとの確執も、冨樫にとって非常に重要なエピソードです。
単純に喧嘩して終わるわけではありません。
お互いがプロを目指すうえで何を考えていたのか。
なぜあのときあの行動を取ったのか。
本音をぶつけ合うことで、過去だけでは見えなかった部分が明らかになります。
名シーン③ 豪快な攻撃参加
冨樫のプレーで見ていて面白いのが、センターバックとは思えない豪快な攻撃参加です。
187cmの大型DFが前へ出てくるだけでも相手にとっては大きな脅威。
さらに冨樫は足元の技術も持っています。
「攻撃的ディフェンダー」という公式の紹介がよく分かる場面です。
冨樫は公式人気投票2位!アシトより上
冨樫は読者人気も非常に高いキャラクターです。
2024年に小学館公式で行われた『アオアシ』総勢100キャラクター人気投票では、
2位 冨樫慶司 48,647票
を獲得しました。
なんと通常集計では、主人公の青井葦人よりも上です。
| 順位 | キャラクター | 得票数 |
| 1位 | 海堂杏里 | 60,647票 |
| 2位 | 冨樫慶司 | 48,647票 |
| 3位 | 青井葦人 | 34,106票 |
| 4位 | 大友栄作 | 26,299票 |
| 5位 | 朝利マーチス淳 | 25,227票 |
ただし、この人気投票は期間中に何度でも投票できるルールでした。
公式が別途公開した「投票者1人につき1キャラ1票」で再集計したランキングでは、冨樫は8位です。
それでもTOP10に入っているため、幅広い読者から支持されていることが分かります。
怖そうな見た目と、実際の義理人情に厚い性格とのギャップも人気の理由でしょう。
冨樫はアオアシSeason2でも重要人物
冨樫慶司は、アニメ『アオアシ Season2』でも主要キャラクターとして登場します。
Season2公式サイトでも、アシト・大友・橘らと並んで冨樫のプロフィールが掲載されています。
Season2ではAチームを中心に、さらにレベルの高いサッカーが描かれます。
アシトだけでなく、冨樫が大型DFとしてどのように成長していくのかにも注目です。
アオアシ・冨樫に関するよくある質問
「アオアシ 富樫」と「冨樫」どっちが正しい?
正式表記は「冨樫慶司」です。
「富樫」と検索されることもありますが、作品内・公式サイトでは「冨樫」が使われています。
冨樫慶司の読み方は?
「とがし けいじ」です。
冨樫慶司の身長は?
187cmです。
体重78kg、誕生日9月9日、血液型A型となっています。
冨樫慶司の声優は?
八代拓さんです。
冨樫のポジションは?
DFです。
主にセンターバックとしてプレーする大型の攻撃的ディフェンダーです。
冨樫はFWになる?
基本ポジションはDFです。
攻撃参加することはありますが、正式にFWへ完全転向した選手というわけではありません。
冨樫は元ヤンキー?
はい。
公式サイトでも「元ヤンキー」と明記されています。
ただし義理人情に厚く、仲間思いの性格です。
冨樫はなぜ黒田・竹島と仲が悪い?
過去にエスペリオンジュニアユース組と関わった経験があり、プロを目指す選手への考え方の違いから確執が生まれています。
公式プロフィールでも、黒田・竹島を過去の確執から敵視しているとされています。
冨樫とアシトは仲がいい?
寮では同室です。
冨樫はサッカーの知識が不足しているアシトへ戦術的な考え方を教えるなど、成長を助ける存在でもあります。
冨樫はいいやつ?
かなり義理人情に厚いキャラクターです。
言葉遣いや見た目は怖いものの、仲間を助けたりアシトへサッカーを教えたりする面倒見のよさがあります。
冨樫と杏里は付き合う?
原作の最後まで、正式に付き合ったとは明言されていません。
ただし距離の近い描写もあり、将来的な関係を想像する余地は残されています。
冨樫に彼女はいる?
明確な彼女がいるという設定はありません。
冨樫は人気?
非常に人気があります。
小学館公式のキャラクター人気投票では48,647票を獲得して2位でした。
1人1キャラ1票換算の別集計でも8位に入っています。
まとめ|冨樫慶司は元ヤンキーなのにサッカーIQも高い大型DF
『アオアシ』の冨樫慶司についてまとめると、
- 正式表記は「冨樫慶司」
- アシトと同学年
- アシト年代で唯一、福田から直接スカウトされた
- ポジションはDF
- 主にセンターバックとしてプレー
- 身長187cm・体重78kg
- 声優は八代拓
- 元ヤンキー
- 義理人情に厚い
- フィジカルだけでなく基礎技術も高い
- 戦術理解力にも優れる
- 攻撃参加も得意
- 黒田・竹島とは過去に確執がある
- アシトとは寮で同室
- アシトのサッカー理解を助ける存在
- 杏里とは距離の近い描写がある
- 公式人気投票では2位
となっています。
冨樫は、見た目だけなら非常に分かりやすい「不良キャラ」です。
しかし実際に物語を追っていくと、その印象は大きく変わります。
サッカーを理解している。
仲間を放っておけない。
自分なりの強い信念を持っている。
そして何より、187cmというフィジカルを持ちながら、技術と戦術理解まで高い。
「見た目は豪快、頭の中は意外と緻密」
というギャップこそ、冨樫慶司の大きな魅力です。
公式人気投票で主人公を上回る2位になったのも、こうしたキャラクター性が多くの読者に支持されているからでしょう。
『アオアシ』を読み返す際は、冨樫のフィジカルや豪快なプレーだけではなく、試合中に何を見ているのか、アシトへ何を伝えているのか、仲間に対してどのような行動を取っているのかにも注目してみてください。
冨樫慶司という選手の面白さが、さらに分かってくるはずです。
