『ブルーロック』では、入寮テストから一次選考、二次選考、U-20日本代表戦、新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)、U-20ワールドカップまで数多くの試合が行われています。
この記事では、ブルーロックの主な試合結果を一覧で紹介。潔世一が参加した試合を中心に、各選考の勝敗やU-20ワールドカップ最新結果まで時系列で整理します。
※原作漫画の最新展開を含むネタバレがあります。2026年9月・第361話時点。
ブルーロックの試合結果一覧|まずは時系列を確認
| 章・選考 | 主な結果 |
|---|---|
| 入寮テスト | 吉良涼介が脱落 |
| 一次選考 | TEAM Zが突破 |
| 二次選考 | 潔ら35人が突破 |
| 世界選抜戦 | 潔たちが世界選抜に敗戦 |
| 三次選考 | U-20日本代表戦のメンバーを選抜 |
| ブルーロックイレブン vs U-20日本代表 | 4-3でブルーロックイレブン勝利 |
| 新英雄大戦 | バスタード・ミュンヘンが4戦全勝 |
| U-20W杯 vs ナイジェリア | 日本 4-0 ナイジェリア |
| U-20W杯 vs フランス | 日本 2-4 フランス |
| U-20W杯 vs イングランド | 第361話時点で日本 1-2 イングランド |
一次選考の試合結果一覧
一次選考では、同じ伍号棟に所属するTEAM V・W・X・Y・Zによる総当たり戦が行われました。潔が所属するTEAM Zの結果は以下の通りです。
| 対戦カード | 結果 |
|---|---|
| TEAM Z vs TEAM X | TEAM Z敗戦 |
| TEAM Z vs TEAM Y | TEAM Z勝利 |
| TEAM Z vs TEAM W | 引き分け |
| TEAM Z vs TEAM V | TEAM Z勝利 |
序盤は苦戦したTEAM Zですが、潔・蜂楽・國神・千切らがそれぞれの武器を自覚して進化。最終戦では凪誠士郎・御影玲王・剣城斬鉄を擁するTEAM Vを破り、一次選考突破を決めます。
蜂楽廻や千切豹馬の能力については個別記事でも詳しく解説しています。
二次選考の試合結果一覧
二次選考「奪敵決戦(ライバルリー・バトル)」では、勝利したチームが敗者側から1人を奪う特殊ルールで戦います。潔を中心に追うと、主な結果は以下の通りです。
| 対戦 | 結果・移動 |
|---|---|
| 潔・蜂楽・凪 vs 凛・蟻生・時光 | 潔チーム敗戦/蜂楽が引き抜かれる |
| 潔・凪 vs 馬狼・成早 | 潔チーム勝利/馬狼を獲得 |
| 潔・凪・馬狼 vs 千切・國神・玲王 | 潔チーム勝利/千切を獲得 |
| 潔・凪・馬狼・千切 vs 凛・蟻生・時光・蜂楽 | 潔チーム敗戦/潔が引き抜かれる |
この選考では単純な勝敗だけでなく、「敗れた側から誰が選ばれるのか」も重要です。潔は敗戦を経験しながらも、凛に選ばれたことで二次選考を突破しました。
世界選抜戦の結果
二次選考を突破した5人は、世界トップクラスの選手たちによるWORLD FIVEと対戦します。潔たちは先制するものの、その後は世界との圧倒的な実力差を見せつけられて敗戦します。
この試合は「ブルーロック内で強い」だけでは世界には届かないことを選手たちに突きつける重要な一戦です。
ブルーロックイレブン vs U-20日本代表の試合結果
ブルーロックプロジェクトの存続を懸けたU-20日本代表戦は、4-3でブルーロックイレブンが勝利しました。
糸師冴、オリヴァ・愛空、士道龍聖らを擁するU-20日本代表に対し、ブルーロック側も凛・潔・凪らがゴールを狙います。最終的に潔が決勝点を奪い、ブルーロックが日本のU-20代表を乗っ取る大きな転機となりました。
この試合のスタメンについてはブルーロックのスタメン一覧でまとめています。
新英雄大戦の試合結果一覧
新英雄大戦では、ドイツ・イングランド・スペイン・イタリア・フランスの5チームによるリーグ戦が行われます。潔が所属するバスタード・ミュンヘンは4試合すべてに勝利しました。
| 対戦カード | 結果 |
|---|---|
| バスタード・ミュンヘン vs FCバルチャ | 3-2 |
| バスタード・ミュンヘン vs マンシャイン・C | 3-2 |
| バスタード・ミュンヘン vs ユーヴァース | 3-2 |
| バスタード・ミュンヘン vs P・X・G | 3-2 |
全試合が3-2という接戦ながら、バスタード・ミュンヘンは4戦全勝。潔はノエル・ノアやミヒャエル・カイザーら世界レベルの選手と競いながら大きく成長します。
U-20ワールドカップの日本代表試合結果一覧
新英雄大戦を経て、物語はU-20ワールドカップ編へ。日本はグループリーグでナイジェリア、フランス、イングランドと対戦しています。
| 対戦 | 結果 | 日本の得点者 |
|---|---|---|
| 日本 vs ナイジェリア | 4-0 | 蜂楽廻、御影玲王、糸師凛、潔世一 |
| 日本 vs フランス | 2-4 | 氷織羊、馬狼照英 |
| 日本 vs イングランド | 1-2(第361話時点・試合中) | 雪宮剣優 |
日本vsナイジェリアは4-0
U-20ワールドカップ初戦は日本が4-0で快勝。蜂楽が先制し、玲王、凛、潔もゴールを奪いました。新生日本代表の攻撃力を示すスタートとなっています。
日本vsフランスは2-4
第2戦ではジュリアン・ロキらを擁するフランスと対戦。日本は氷織と馬狼が得点したものの、最終的には2-4で敗れました。
日本vsイングランドは試合中
グループリーグ最終戦ではイングランドと対戦。2026年9月16日発売の第361話時点では、日本が1-2でリードを許しています。イングランドが先制した後、雪宮剣優が同点ゴール。しかしロックハートのゴールで再びイングランドが勝ち越しています。
この試合はまだ決着していないため、最終スコアが確定次第更新します。
ブルーロックで特に重要な試合は?
ストーリー上の転換点として特に大きいのは、TEAM Z vs TEAM V、二次選考の潔チーム vs 凛チーム、ブルーロックイレブン vs U-20日本代表、バスタード・ミュンヘン vs P・X・G、そして現在のU-20ワールドカップ各試合です。
ブルーロックでは、同じ選手でも試合を重ねるたびに武器や考え方が変化します。そのため勝敗だけでなく、「その試合で誰が覚醒したか」を追うとストーリーをより理解しやすくなります。
まとめ|ブルーロックの試合結果はU-20W杯まで続いている
『ブルーロック』は300人の高校生FWを集めた選考から始まり、現在はU-20日本代表として世界各国と戦う段階まで進んでいます。
一次・二次選考では潔自身が生き残ることが目的でしたが、U-20日本代表戦、新英雄大戦を経て、現在は「日本を世界一にする」という舞台へスケールアップしました。
今後もU-20ワールドカップの試合結果が判明次第、この一覧に追加していきます。
