キリンチャレンジカップ2026に臨むサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)は、2026年9月17日に31人の招集メンバーを発表しました。
今回のメンバーでは、谷村海那、中野就斗、松木玖生、齋藤俊輔の4人がA代表初招集です。9月24日のウルグアイ戦、9月28日のベネズエラ戦に加え、10月のキリンカップサッカー2026にも同じ活動期間で臨みます。
なお、DF冨安健洋は9月22日に怪我のため不参加となることが発表されています。
キリンチャレンジカップ・キリンカップ2026の招集メンバー一覧
GK
- 早川友基(鹿島アントラーズ)
- 小久保玲央ブライアン(シントトロイデンVV/ベルギー)
- 鈴木彩艶(アストン・ビラ/イングランド)
DF
- 板倉滉(ボルシア・メンヘングラートバッハ/ドイツ)※負傷状態が懸念されたもののチームに残留
- 渡辺剛(フェイエノールト/オランダ)※ベネズエラ戦で負傷し、検査後にチームを離脱
- 冨安健洋(クリスタル・パレス/イングランド)※9月22日に怪我で不参加
- 安藤智哉(FCザンクトパウリ/ドイツ)※怪我のためチームを離脱
- 伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン/ドイツ)
- 瀬古歩夢(ル・アーヴルAC/フランス)
- 鈴木淳之介(FCコペンハーゲン/デンマーク)※負傷状態が懸念されたもののチームに残留
- 望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)※渡辺剛の離脱に伴い追加招集
- 荒木隼人(サンフレッチェ広島)※9月30日に追加招集
MF/FW
- 伊東純也(KRCゲンク/ベルギー)
- 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)
- 相馬勇紀(FC町田ゼルビア)
- 前田大然(イプスウィッチ・タウン/イングランド)
- 谷村海那(横浜F・マリノス)※初招集
- 堂安律(アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)
- 上田綺世(LOSCリール/フランス)
- 田中碧(リーズ・ユナイテッド/イングランド)
- 中野就斗(サンフレッチェ広島)※初招集
- 中村敬斗(オリンピック・リヨン/フランス)
- 佐野海舟(マインツ05/ドイツ)
- 熊坂光希(柏レイソル)※怪我のため9月29日にチームを離脱
- 久保建英(レアル・ソシエダード/スペイン)
- 鈴木唯人(SCフライブルク/ドイツ)
- 田中聡(シャルケ04/ドイツ)
- 松木玖生(サウサンプトンFC/イングランド)※初招集
- 佐野航大(PSVアイントホーフェン/オランダ)
- 塩貝健人(VfLヴォルフスブルク/ドイツ)
- 齋藤俊輔(KVCウェステルロー/ベルギー)※初招集
- 後藤啓介(SCフライブルク/ドイツ)
- 佐藤龍之介(バレンシアCF/スペイン)※クラブ事情のためベネズエラ戦後にチームを離脱
キリンチャレンジカップ2026の初招集は4人
今回の初招集は谷村海那、中野就斗、松木玖生、齋藤俊輔の4人です。4選手の特徴やプレースタイルは、それぞれ個別記事でも詳しく解説しています。
谷村海那
谷村海那は横浜F・マリノス所属のアタッカー。J1で得点を重ねた活躍が評価され、A代表初選出となりました。
中野就斗
中野就斗はサンフレッチェ広島所属。右ウイングバックやセンターバックなど複数ポジションをこなし、攻守でチームに貢献できる点が特徴です。9月28日の広島開催では地元クラブ所属選手としても注目されます。
松木玖生
松木玖生はサウサンプトンFC所属。世代別代表で経験を積んできた選手で、中盤だけでなく前線寄りのポジションでもプレーできます。
齋藤俊輔
齋藤俊輔はKVCウェステルロー所属。ドリブルやシュート、複数ポジションへの対応力を持つ若手アタッカーで、A代表でどの位置を任されるかも注目です。
冨安健洋は怪我で不参加
当初31人のメンバーに入っていた冨安健洋は、9月22日に怪我のため今回の代表活動へ参加しないことが発表されました。試合直前には追加招集や離脱が発表される場合もあるため、最新メンバーは直前まで確認しておきたいところです。
キリンチャレンジカップ2026の日程
| 日程 | 対戦カード | 会場 |
|---|---|---|
| 9月24日(木)19:05 | 日本 vs ウルグアイ | キューアンドエースタジアムみやぎ |
| 9月28日(月)19:25 | 日本 vs ベネズエラ | エディオンピースウイング広島 |
大会全体の日程はキリンチャレンジカップ2026の日程・対戦相手・会場まとめ、各試合の詳細は日本対ウルグアイ、日本対ベネズエラの記事で紹介しています。
よくある質問
キリンチャレンジカップ2026の招集メンバーは何人?
9月17日に31人が発表されました。その後、冨安健洋が怪我で不参加となっています。
初招集は誰?
谷村海那、中野就斗、松木玖生、齋藤俊輔の4人です。
まとめ
キリンチャレンジカップ2026の招集メンバーは31人が発表され、4人がSAMURAI BLUE初招集となりました。ワールドカップ後最初の代表活動で、新戦力がウルグアイ、ベネズエラを相手にどのように起用されるか注目です。
