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リフティング競技で使うボールは?フリースタイルフットボールのサイズ・専用球を解説

「リフティングを競技としてやる場合、どんなボールを使う?」「普通のサッカーボールでいい?」と気になる人もいるでしょう。

リフティングを技として競う代表的な競技が、フリースタイルフットボールです。

日本フリースタイルフットボール連盟では、主に5号球、小学生以下では4号球が使われ、プレーヤーによっては専用の4.5号球やグリップ力を高めた専用ボールも使用されています。

この記事では、リフティング競技で使うボールのサイズ、普通のサッカーボールとの違い、初心者はどれを選べばよいかを解説します。

目次

リフティング競技で使うボールは主に5号球

フリースタイルフットボールでは、一般的に5号球を使うプレーヤーが多いです。

5号球は中学生以上のサッカーでも使われる一般的なサイズなので、特別な専用球がなくても競技を始められます。

小学生以下では4号球を使うケースもあり、年齢や身体の大きさに合わせて選べます。

フリースタイル専用の4.5号球もある

フリースタイルフットボールには、サッカーの公式球とは別に、技をやりやすいよう設計された専用ボールもあります。

代表的なのが、5号球と4号球の中間に近い4.5号球です。

専用ボールには、

  • 表面のグリップが強い
  • ブロック系の技で挟みやすい
  • 足の上へ止めやすい
  • 技を見せるデザイン性が高い

などの特徴があります。

ただし、専用球がなければフリースタイルフットボールができないわけではありません。

関連記事:[2026年版]フリースタイルフットボール専用ボールおすすめ5選!

普通のサッカーボールでも競技はできる?

普通のサッカーボールでも十分に練習できます。

むしろ、これから始める初心者なら、今持っているサッカーボールで基本のリフティングや簡単な技を練習するだけでも問題ありません。

最初から道具へこだわりすぎるより、ボールを真上へ上げる、足の周りを回す、止めるといった基本動作を身につけるほうが重要です。

リフティングボールの選び方については、リフティングボールの選び方も参考にしてください。

サッカー用ボールと競技用ボールの違い

サッカー用とフリースタイル専用のボールは、目的が少し違います。

  • サッカーボール:試合で蹴る・飛ばす・転がすことを前提
  • フリースタイル専用球:足・首・肩などで止める、挟む、回す技も重視

そのため専用球では、グリップ感や扱いやすさを意識した素材が使われることがあります。

一方で、サッカーの試合球に近い感覚で練習したいなら、一般的な5号球のほうが向いています。

初心者はどのボールを選べばいい?

初心者なら、まずは次の基準で考えれば十分です。

  • サッカーの練習も兼ねたい → 普通のサッカーボール
  • 小学生 → 4号球を基本に考える
  • 中学生以上 → 5号球が基本
  • 技・ブロック・ストールを本格的にやりたい → 専用球も候補

リフティングだけをしやすくする小さい練習用ボールと、フリースタイル競技用の専用ボールは目的が違うため、混同しないようにしましょう。

普通のサッカーボールとの違いについては、リフティングボールと普通のボールの違いでも詳しく解説しています。

競技ではボールより技術のほうが重要

フリースタイルフットボールでは、ボールの種類だけで勝敗が決まるわけではありません。

技の難易度、オリジナリティ、組み合わせ、音楽との合わせ方など、さまざまな要素でプレーを見せます。

専用ボールは技を助けてくれますが、まずは普通のボールで基本を身につけることが先です。

まとめ|リフティング競技は普通のサッカーボールから始められる

リフティングを競技として行うフリースタイルフットボールでは、主に5号球、小学生以下では4号球が使われます。

専用の4.5号球やグリップ力を高めたボールもありますが、初心者が始めるだけなら普通のサッカーボールで問題ありません。

まずは手持ちのボールで基本のリフティングや簡単な技を練習し、必要になってから専用球を検討するのがおすすめです。

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