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両足リフティングのコツを解説|両足交互や逆足のトレーニング

リフティングの回数が増えない、リフティングの回数が少しずつ増えてきたが伸び悩んでいる、片足でしかリフティングができない、

そういったリフティングのお悩みは多いです。この記事では、両足リフティングのコツを紹介します。

リフティングがなかなか続かない方へ

「コツはわかったけど、自分のどこが悪いのかわからない」
「何を練習すればいいのか迷う」

そんな方向けに、できない原因の診断から、0→100回の練習方法までまとめた「リフティングコツ大全」を作りました。

個別にフォームを直接指導・見てもらいたい方は以下をご検討ください。

目次

利き足ではない逆足のトレーニング

当然ではありますが、利き足ではない逆足でもある程度リフティングができる必要があります。ただ、逆足だけで100回くらいできないといけないというわけではなく、逆足だけで連続でできなくてもよいので1回1回を正確にリフティングできる必要があります。(それが結果的に逆足だけでも回数多くリフティングできるということではあるのですが、、)

いきなり逆足だけで○○回やろう!と目標を立てると難易度が高い割りにそこまでの練習が必要ではなかったりするので、手にボールを持った状態から逆足で1回リフティングしてキャッチしたり、利き足のリフティングの最中に少しずつ1回逆足を入れるように練習するとよいでしょう。(厳密に守らなくてよいのですが、10回に1回、5回に1回は入れるくらいの感覚でやってみてください。)

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逆足リフティングのコツ|利き足と同じように蹴れない原因と練習方法を解説

ボールが前後左右にズレないようにする

ボールが前後左右に大きくズレないように意識してみてください。できるだけ身体の正面にボールがあがるようにすることで長く続けることができます。ボールがズレてしまったら歩いて移動しながら修正していけばよいのですが、利き足だけでリフティングする時以上にズレると回数が続けにくいので集中してみましょう。(勿論、慣れてくれば多少ズレても修正して回数を長く続けることはできます。)

歩く時のリズムに近いボールの高さでやる

慣れるまではボールの高さを歩く時の足の運びのペースに合わせるように、ボールの高さを調整してリフティングしてみましょう。両足でやる場合、タイミングが片足よりも最初はとりづらいのでできるだけボールの高さを一定にするように意識してやってみてください。

以上、3つのコツを紹介しました!

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