塩貝健人の出身高校は、東京都の國學院大學久我山高校です。
横浜FCジュニアユースから國學院久我山へ進み、高校3年時には第101回全国高校サッカー選手権に出場。背番号10のFWとしてチームの攻撃をけん引しました。
塩貝健人の高校は國學院大學久我山高校
| 高校 | 國學院大學久我山高校 |
|---|---|
| ポジション | FW |
| 高校3年時の背番号 | 10 |
| 中学年代 | 横浜FCジュニアユース |
| 進学先 | 慶應義塾大学 |
國學院久我山は「美しく勝て」を掲げる全国屈指の強豪校。技術を重視するスタイルの中で、塩貝はゴール前の強さと推進力を磨きました。
高校3年で全国高校サッカー選手権に出場
塩貝は2022年度の第101回全国高校サッカー選手権に國學院久我山の一員として出場しました。
JFA公式記録では、背番号10のFWとして2試合にフル出場し、1得点を記録しています。
近大和歌山戦で同点ゴール
2回戦の近大和歌山戦では、0-1で迎えた後半2分に塩貝が同点ゴール。國學院久我山はその後さらに2点を加え、3-1で逆転勝利しました。
全国大会の舞台でも結果を残しており、現在の得点感覚につながる高校時代の代表的な試合の一つです。
高校ではなぜJクラブユースではなく國學院久我山へ?
塩貝は中学年代まで横浜FCジュニアユースでプレーしていましたが、高校年代では國學院久我山へ進学しました。
高校サッカーを選んだ具体的な理由について、公式に一つの理由が示されているわけではありません。ただ、國學院久我山は技術を重視しながら全国大会を目指せる環境で、個人技と組織力の両方を伸ばせる強豪校です。
高校卒業後は慶應義塾大学へ進学
高校卒業後は慶應義塾大学へ進学。大学1年から関東大学リーグで結果を残し、2024年には横浜F・マリノスのJFA・Jリーグ特別指定選手に認定されました。
その後は横浜F・マリノスでJ1デビューを果たし、2024年夏にオランダへ移籍。高校・大学・Jリーグ・欧州と短期間でステップアップしていきました。
塩貝健人の経歴
| 年代 | 所属 |
|---|---|
| 小学生年代 | バディSC江東など |
| 中学生年代 | 横浜FCジュニアユース |
| 高校 | 國學院大學久我山高校 |
| 大学 | 慶應義塾大学 |
| 2024年 | 横浜F・マリノス(特別指定) |
| その後 | NECナイメヘン→VfLヴォルフスブルク |
國學院久我山時代から変わらない強み
塩貝の特徴は、ゴール前へ迷わず入っていく積極性と、フィニッシュまで持ち込む強さです。
國學院久我山のようにボールを大切にするチームでプレーした経験は、単に裏へ抜けるだけでなく、周囲と関わりながらゴールへ向かう現在のプレースタイルにもつながっています。
よくある質問
塩貝健人の出身高校は?
國學院大學久我山高校です。
高校時代に全国選手権へ出た?
高校3年時の第101回全国高校サッカー選手権に出場し、2試合1得点を記録しています。
高校卒業後はどこへ進学した?
慶應義塾大学です。
まとめ
塩貝健人の高校は國學院大學久我山高校。横浜FCジュニアユースから進学し、高校3年時には背番号10で全国高校サッカー選手権に出場しました。
近大和歌山戦ではゴールも記録。高校卒業後は慶應義塾大学へ進み、Jリーグ、欧州へと一気にキャリアを広げています。
