FIFAワールドカップ2030は、スペイン・ポルトガル・モロッコを中心に開催され、ウルグアイ・アルゼンチン・パラグアイでも100周年記念試合が1試合ずつ行われます。
つまり、2030年大会は3大陸・6か国にまたがる特別なワールドカップです。
目次
ワールドカップ2030の開催国一覧
- スペイン:主要開催国
- ポルトガル:主要開催国
- モロッコ:主要開催国
- ウルグアイ:100周年記念試合を1試合開催
- アルゼンチン:100周年記念試合を1試合開催
- パラグアイ:100周年記念試合を1試合開催
FIFAは2024年12月11日の臨時総会で開催国を正式決定しました。主要3か国では101試合が予定されています。
なぜ南米3か国でも試合をする?
2030年は、1930年にウルグアイで開催された第1回FIFAワールドカップから100周年にあたります。その記念として、南米で特別なセレモニーと3試合を行う形になりました。
特にウルグアイでは、第1回大会の開催国・優勝国だった歴史を踏まえ、モンテビデオで100周年記念の試合とセレモニーが予定されています。
開催国6か国は自動出場
FIFAは、スペイン・ポルトガル・モロッコに加え、ウルグアイ・アルゼンチン・パラグアイの計6か国が自動的に本大会へ出場すると発表しています。
ただし、それぞれの自動出場枠は各大陸連盟に割り当てられた枠から差し引かれる扱いです。出場枠の詳細はワールドカップ2030の参加国数・出場枠で解説しています。
6か国を移動する大会になる?
全チームが南米と欧州・アフリカを何度も往復するわけではありません。南米で100周年記念試合を戦うチームには、移動・休養・適応のため通常より長い間隔が設けられる予定です。
大会全体の仕組みはワールドカップ2030総合ガイド、開催スタジアムは会場・スタジアム記事をご覧ください。
まとめ
ワールドカップ2030の主要開催国はスペイン・ポルトガル・モロッコで、ウルグアイ・アルゼンチン・パラグアイでも100周年記念試合を開催します。6か国すべてが自動出場する、ワールドカップ100周年ならではの大会です。
