スポーツ医学センターにてフリスタ病の診断をしてもらいました!

01DEAE98-D108-473B-87F6-E55CCC57BABC フリスタ病

最寄りのスポーツ医学センターで足首が思うように動かない「フリスタ病」の診断をしてもらったので、要因やリハビリ方法などまとめておきます。

整形外科の先生診断

まずは日産スタジアム内にあるスポーツ医学センターへ足を運びます。土曜日だったので事前に電話での診察の予約を済ませておき、10-20分くらい待つと診察室へ。

症状をだいたい話して、問診といくつか簡単なフィジカルチェックを終えて特に問題はなさそう、ということでレントゲン。これも見てもらいましたが骨には問題ないということでした。

ただ、細かい動きで制限があるかどうかはリハビリの先生の方が詳しいということで診察がざっと終わると少し移動してスポーツリハビリのコーナーへ。

リハビリの先生診断

スポーツのリハビリしている方がいっぱいいて、先生もいっぱいいる部屋にいき再度フィジカルチェック。足首がどれくらい曲がるかとか、歩き方のフォームとか、あと足首にどれくらい力入ってるかとかその辺りを細かくチェックしてもらいます。(数値計測というよりかは先生の手触り診断ですが)

その結果、僕の場合右足と比べると左足首の可動域がまっすぐ上にあげる場合に関しては狭い(しっかり上げられていない)ことと、骨盤が左側が少し後ろに傾いてるっぽいのが要因ではという診断となりました。なんでこのような状態になってしまったかは明確にはわかりませんが、おそらく座りっぱなしの仕事が続いたからなのかなーとか姿勢悪いからかなーとか勝手に思っていました。

何はともあれ、左足首の可動域を広げること(上げやすくすること)と、骨盤の軽い矯正、体幹の強化を行うことで少しでも改善していきましょう、というようなアプローチになりました。

実際のリハビリメニュー

実際に病院でやり、最近家でもやってるリハビリメニューをご紹介します。

用意したいのはこれです!

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僕は東急ハンズのマッサージコーナーみたいなとこで買いましたが、だいたいこんな形状のものであれば何でもよいかと思います。

それではメニューを紹介していきますが、それぞれ5分くらいは時間かけてやるとよいとのことでした。

アキレス腱の外側あたりの筋をほぐす

1番やったほうがよいと勧められたのが外側の筋でした。名前はわからないのですが、アキレス腱の外側のやや上くらいの筋です。ふくらはぎくらいまでの高さまでほぐしちゃってよいとのことで、先程のほぐしローラーでグリグリしていきます。

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スウェットで見にくいですが、こんな感じです。これ案外痛いです。

スネの内側あたりの筋をほぐす

次は前になりますがスネの少し内側あたりの筋をほぐしていきます。ちょうど先程のほぐしたところと対になりそうな位置でした。うつ伏せでローラーを先程のように下にしてグリグリするか、手で上からグリグリします。

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内側くるぶしの手前下くらいをほぐす

続いて内側くるぶしの下あたり(少し踵側)を指やテトラ型のマッサージ道具でグリグリしていきます。下の写真の親指でおしているような場所です。

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外側くるぶしのすぐ下あたりをほぐす

次は外側です。こちらは先ほどよりもくるぶしの真下くらい。同じように指やテトラ型のマッサージ道具などでグリグリします。

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その他のリハビリ

以上がメイン4つなのですが、これ以外に足の裏をグリグリと階段での左足首スクワット10回3セットや左足首の体幹トレ20回3セットとかもあります。(家だとこれはきついのでとりあえず毎日はやってないです。。すみません。)

スポーツ医学センターでの診断まとめ

明確な原因はわかりませんが、足がどういう状態かはだいぶわかったので改善の光は差したような気がします。実際、この日1時間くらいリハビリやったあとボール蹴ったら少し違う気はしました。

とりあえずメインのリハビリは毎日続けようと思いますので、経過報告はまた追ってしていきたいと思います。

また同じようにフリスタ病で悩んでいる方は整形外科だけに行くのではなく、スポーツ医学センターのようなスポーツのリハビリを専門に行なっているようなところに行くのが良いかと思います。自分の診断はあくまでも一例にしか過ぎないと思うのでご参考までに。。