フリースタイルフットボールの大会やイベント情報のページです。開催予定の大会情報や過去の結果を紹介しています。主催者側で告知や周知ご希望の場合はお問い合わせフォームよりご相談ください。
NEXT GENERATIONS GAMES 2026
2026年3月1日(日)、国立代々木競技場 第二体育館および代々木公園内「Spot. Yoyogi Park」を舞台に、U-15世代を対象としたストリートスポーツ&カルチャーの大会「NEXT GENERATIONS GAMES 2026」を開催。
本大会は、一般社団法人渋谷未来デザインが推進するShibuya Playgroundの思想を体現する次世代育成プログラムとして実施。
都市と公園、日常と非日常が交差するリアルなフィールドで、次世代プレイヤーが挑戦し、表現し、次のシーンへと踏み出す機会を創出します。競技種目は、ブレイキン、ヒップホップダンス、ダブルダッチ、フリースタイルフットボールの4競技を実施。各競技とも当日予選を行い、勝ち上がった選手たちが決勝に進出。U-15世代のNo.1プレイヤーの称号をかけ、熱いバトルが繰り広げられる。
大会名:NEXT GENERATIONS GAMES 2026
日程:2026年3月1日(日)
会場:国立代々木競技場 第二体育館 特設ステージ
※ブレイキン以外の競技は「Spot. Yoyogi Park」にて予選を実施
対象:中学校3年生以下の男女(U-15)
詳細:大会インスタグラムにて
KOBE WAVAQ vol.3
フリースタイルフットボールの大会が神戸・三宮で今年もまたまた開催!!
街中の公共空間【三宮プラッツ】だから誰でも無料観戦
開催日時:2026年3月7日(土) 13:00-16:30
開催場所:三宮プラッツ(@platz_kobe ) ※JR三宮駅から徒歩8分
観覧費用:なし
詳細情報:大会インスタグラムにて
Eyes on me 2026
イベント名:Freestyle Football Culture event 「Eyes on me 2026」
日時:2026年3月29日(日)
会場:Hypermix 門前仲町 〒135-0048 東京都江東区門前仲町1丁目13 ハイパーミックス
コンテンツ:
Showcase ”Best of the Best”
Lower edition “Challenge” and more…
チケット料金 (事前購入の場合は以下の値段。当日は+500円)
大人:4500円 、中高生:4000円 、小学生:2000円
※2/14から観覧チケット受付開始
詳細:インスタグラムにて
国内大会
定期的に開催されている国内大会を紹介します。
世界大会の代表を決める大会は、過去にはレッドブルが主催していた通称RBSS(レッドブルストリートスタイル)が有名ですが現在は主催と名称が変わり通称JFFC(ジャパンフリースタイルフットボールチャンピオンシップ)となっています。
フリースタイルフットボールの大会は、現在では年に1度開催されているJFFCが最も有名といえると思いますが、その他にも全国各地で大会が開催されています。
JFFC(Japan Freestyle Football Championship)
大会概要リンク:https://freestyle-football.org/jffc/
2015年よりレッドブルストリートスタイルワールドファイナル(世界大会)への日本代表を決めるor代表選考の基準となっている国内大会。
Ko-sukeが16,18-20,22年と計5回優勝&3連覇の記録を残し、8回大会後は出場をしていない。(準優勝2回、3位1回と表彰台への累計でも1位)
HIRO-Kは1回優勝、準優勝が2回、3位が4回と、こちらも驚異的な成績を残している。
第10回大会:Japan Freestyle Football Championship 10th(2025年)
第9回大会:Japan Freestyle Football Championship 2023
第8回大会:Japan Freestyle Football Championship 2022
第7回大会:Japan Freestyle Football Championship 2021
第6回大会:Japan Freestyle Football Championship 2020
第5回大会:Japan Freestyle Football Championship 2019
第4回大会:Japan Freestyle Football Championship 2018
第3回大会:Japan Freestyle Football Championship 2017
第2回大会:Japan Freestyle Football Championship 2016
第1回大会:Japan Freestyle Football Championship 2015
その他の国内大会
各地で複数回以上行われている国内大会を紹介します。
FOOTBALL JAM
FOOTBALL JAMは、渋谷を拠点に活動するサッカークラブ「SHBUYA CITY FC」が主催するサッカーをテーマにした世界初の都市型フェスティバル内で、フリースタイルフットボールの大会もコンテンツの1つとして開催。
「蹴るのも見るのも遊ぶのも」をコンセプトに、渋谷の街中で、サッカー好きもボールを初めて蹴る人も分け隔てなく、サッカーコンテンツを気軽に楽しむことができるイベント。
2023年からはフリースタイルフットボールバトルが大幅にアップデートされ、よりエキサイティングな新ルールが導入されている。
大会情報参照:FOOTBALL JAM
2024
優勝:gen
2023
優勝:Yu-ri
国内大会各種リンク
- Setouchi Style Bomb
- Eyes On Me
- 戦
- TORYUMON
- VIBES KINGS
世界大会
エントリー数が多く、定期的に開催されている世界大会の結果をまとめておきます。
REDBULL STREET STYLE World Final
REDBULL STREET STYLE World Final 2023
優勝:Jay(オーストラリア)
準優勝:Jesse(オランダ)
決勝バトル:https://www.youtube.com/watch?v=J9OCbD6G33A&t=12s
REDBULL STREET STYLE World Final 2022
優勝:Erlend(ノルウェー)
準優勝:Brynjar(ノルウェー)
決勝バトル:https://www.youtube.com/watch?v=3Iq0Rtxt6K4
REDBULL STREET STYLE World Final 2021
優勝:Erlend(ノルウェー)
準優勝:Jesse(オランダ)
REDBULL STREET STYLE World Final 2020
優勝:Erlend(ノルウェー)
準優勝:Brynjar(ノルウェー)
REDBULL STREET STYLE World Final 2019
優勝:Ricardinho(ブラジル)
準優勝:Boyka(コロンビア)
REDBULL STREET STYLE World Final 2018
優勝:Erlend(ノルウェー)
準優勝:Ricardinho(ブラジル)
REDBULL STREET STYLE World Final 2016
優勝:Charly(アルゼンチン)
準優勝:Ko-suke(日本)
REDBULL STREET STYLE World Final 2014
優勝:Andrew Henderson(イギリス)
準優勝:Charly(アルゼンチン)
REDBULL STREET STYLE World Final 2013
優勝:Szymo(ポーランド)
準優勝:Charly(アルゼンチン)
REDBULL STREET STYLE World Final 2012
優勝:Tokura(徳田耕太郎)(日本)
準優勝:Daniel(アイルランド)
REDBULL STREET STYLE World Final 2010
優勝:Azun(ノルウェー)
準優勝:Kamalio(南アフリカ)
REDBULL STREET STYLE World Final 2008
優勝:Sean(フランス)
準優勝:横田陽介(日本)
Superball
更新中。。
過去開催のあった国内大会
既に開催は終わってしまいましたが、過去に定期開催されていたフリースタイルフットボールの国内大会を紹介します。
REDBULL STREET STYLE JAPAN FINAL
レッドブルが主催する大会。フリースタイルフットボール大会の認知度や優勝プレイヤーがメディアでも取り上げられる等、最も注目度が高かった大会といえる。現在は世界大会は引き続き行われているが、日本の予選は後述のJFFCへと置き換わっており、日本でのレッドブルストリートスタイルは開かれてはいない。2012年レッドブルストリートスタイルワールドファイナルで優勝した徳田耕太郎が09、12年で連覇をした。
第五回大会:REDBULL STREET STYLE 2014
優勝:HIRO-K
準優勝:Yasu
Best 4:とっちー、Nao
第四回大会:REDBULL STREET STYLE 2013
優勝:Nao
準優勝:LYU
Best 4:とっちー、Ko-suke
第三回大会:REDBULL STREET STYLE 2012
優勝:tokura
準優勝:Nao
3位:OCHIO
4位:モジャール
第二回大会:REDBULL STREET STYLE 2009
優勝:tokura
準優勝:ムネ
3位:YO(Trick Star)
4位:Wasse
第一回大会:REDBULL STREET STYLE 2008
優勝:Yo-suke(横田陽介)
準優勝:Nori
3位:Yo-hei
4位:Nori
FREESTYLE FES
フリースタイルフットボールとフリースタイルバスケットボールの両種目で開催されたFES。それぞれシーンの顔であったTokuraとKamikazeがオーガナイザーであることもあり注目度が高かったが第三回大会までで終了。
第三回大会:2017 FREESTYLE FES
- 優勝:Kazane
- 準優勝:Ibuki
- 3位:Tokura
第二回大会:2016 FREESTYLE FES
- 優勝:Yo
- 準優勝:Mikolaj
第一回大会:2015 FREESTYLE FES
- 優勝:Mosa
- 準優勝:Yo
- 3位:Ko-suke
Clash of Freestyle
第九回大会:Clash of Freestyle 2021
優勝:Yu-ri
準優勝:Hinata
3位:Leon
第八回大会:Clash of Freestyle 2020
コロナのため中止
第七回大会:Clash of Freestyle 2019
優勝:うっしー
準優勝:Ibuki
第六回大会:Clash of Freestyle 2018
優勝:Yo
準優勝:Kazane
3位:Ibuki
第五回大会:Clash of Freestyle 2017
優勝:Ibuki
準優勝:MOSA
3位:Kazane,うっしー
第四回大会:Clash of Freestyle 2016
優勝:Ko-suke
準優勝:とっちー
3位:LYU
4位:JJ
第三回大会:Clash of Freestyle 2015
優勝:Canata
準優勝:Keisuke
3位:MOSA
4位:Ko-suke
第二回大会:Clash of Freestyle 2014
優勝:Ko-suke
準優勝:とっちー
3位:HIRO-K
4位:genki
第一回大会:Clash of Freestyle 2013
優勝:YOSSHI
準優勝:OCHIO
3位:akito
4位:Kazane
過去開催のあった世界大会
Master Of The Game(MOTG)
フリースタイルフットボールの黎明期(2005年~2010年)に開催された世界大会。通称MOTG。招待制の世界大会であり、その時代で有名な世界のフリースタイルフットボールプレイヤーを集めて開催された。
初代チャンピオンが韓国のMr.Wooという世界各地のハーフタイムショーを行ったり、イギリスのJohn Farnworthなどリフティングを主体としたスタイルが流行っていた時代。
第1回MOTG
韓国のフリースタイルフットボールのレジェンド、Mr.Wooが優勝。Mr.Wooは2012年のRedbull StreetStyle World Finalでもジャッジを務めている。
第2回MOTG
イギリスのJohn Farnworthが優勝。前回優勝のMr.Wooは決勝で敗れる。この大会の優勝者であるJohn Farnworthはギネス記録を4つ持っている。
日本からはMarco.、横田陽介が参戦。
第3回MOTG
2010年に開催。ポーランドのPetikeが優勝。ドバイで開催され、日本からは横田陽介、YOSSHI、TOKURAが参戦。


